🤕頭痛におすすめの市販薬
頭痛には、締めつけられるような緊張型頭痛や、ズキズキと脈打つ片頭痛などのタイプがあります。市販薬は主に解熱鎮痛成分で痛みをやわらげます。 あわせて頭痛のタイプ別の選び方もご覧ください。発熱を伴うときは風邪の市販薬もご確認を。
主な原因・特徴
- 緊張型頭痛:肩こり・ストレス・長時間の同じ姿勢
- 片頭痛:血管の拡張による拍動性の痛み
- 寝不足・脱水・カフェインのとり過ぎや不足
おすすめの市販薬
※商品リンクはAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。価格・在庫はリンク先をご確認ください。
選び方のポイント
- 胃が弱い方はアセトアミノフェンが選択肢
- 早く・強く効かせたいときはイブプロフェンやロキソプロフェン
- 空腹時の服用は避け、軽く食べてから
- 1回量・1日の服用回数を必ず守る
こんなときは医療機関へ
⚠️ 次のような場合は市販薬で様子を見ず受診を
- 今までに経験したことのない突然の激しい頭痛
- 手足のしびれ・ろれつが回らない・意識がもうろうとする
- 頭痛薬を月に10日以上使う状態が続いている
- 発熱や首の硬直を伴う
おうちでのセルフケア
- 規則正しい睡眠をとる
- こまめに水分をとる
- 首や肩のストレッチで緊張をほぐす
- 片頭痛のときは暗く静かな場所で休む
よくある質問
頭痛薬は毎日飲んでも大丈夫ですか?
解熱鎮痛薬の飲みすぎは「薬の使いすぎによる頭痛」を招くことがあります。月に10日以上使う状態が続くなら、一度受診しましょう。
空腹時に飲んでもいいですか?
胃を荒らすことがあるため、軽く食べてからが安心です。アセトアミノフェンは比較的胃にやさしい成分です。
頭痛薬が効かないときはどうすれば?
用法・用量を守っても効かない、痛みが増す場合は、別のタイプの頭痛や薬の使いすぎの可能性も。漫然と追加で飲まず、続くようなら受診しましょう。
ロキソニンとイブ(イブプロフェン)の違いは?
どちらも痛みのもとに働く鎮痛成分です。ロキソプロフェンは効き始めが比較的早いとされ、イブプロフェンも広く使われます。体質や効き方で選び、合わないときは薬剤師に相談を。
生理痛にも使えますか?
イブやバファリンなどの鎮痛薬は生理痛にも使えます。痛くなる前の早めの服用が効果的なことがあります。
子どもに大人用の頭痛薬を使ってもいい?
大人用の多くは15歳以上向けです。お子さまには年齢に合った小児用を選び、迷ったら薬剤師・医師に相談しましょう。
関連する症状
関連コラム
本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療に代わるものではありません。市販薬を使用する際は、必ず添付文書をよく読み、用法・用量を守ってください。持病・妊娠授乳中・他のお薬を服用中の方は、医師・薬剤師にご相談ください。症状が続く・悪化する場合は医療機関を受診してください。より詳しい情報は、各製品の添付文書や医薬品医療機器総合機構(PMDA)の情報もあわせてご確認ください。
